泌尿器科・皮膚科・内科・神経内科・消化器内科・外科・リハビリテーション科・放射線科 医療法人福和会木下医院

岡山県南区岡山市妹尾1011
TEL 086-282-7788

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消化器内科・内視鏡検査のご案内

消化器内科

喉のつかえ、胸焼け、胃の痛みが薬を服用しても改善しない、健診でピロリ抗体が陽性であった。また、最近、便柱が細くなった、便に血が混じる、排便困難、お腹が張る、下腹部痛、健診で便潜血が陽性であった。といったお腹の症状を解決する専門医です。精密検査が必要な場合、内視鏡検査を行います。2017年10月より2人の消化器病専門医が担当いたします。当院では、患者様の検査に対する不安を少しでも和らげれるよう心配りを致しております。

 

上部内視鏡検査

上部消化器(食道、胃、十二指腸)の症状として喉のつまり感、胸焼け、みずおちの痛み、吐き気、食後の不快感に対して、また、胃検診の精密検査としてピロリ菌やポリープの存在が疑われる場合に行われます。

 経鼻内視鏡検査

初めての胃カメラや、経口内視鏡が咽頭反射(「オエッ!となる)のため、苦手の患者様にも,比較的楽に検査が受けれます。また、検査中にも会話ができます。当院ではオリンパス社製最新、最細径の経鼻内視鏡(GIF-XP290N)を使用しています。
  ①胃の内部をきれいにする液体を飲む
  ②鼻粘膜の充血や腫れをとるスプレーをする。
  ③鼻粘膜の麻酔(経鼻内視鏡では鎮静剤は使用しません) 

 経口内視鏡検査

経鼻内視鏡が苦手であった患者様、より正確な診断が必要であったり、ポリープ切除が必要な患者様に行います。経鼻内視鏡に比べ高画質で、病変部がより鮮明に見ることができます。当院ではオリンパス社製最新、最細径の経口内視鏡(GIF-H290Z)を使用しています。経鼻内視鏡よりやや太いのでご希望に応じて鎮静剤を少量使用しますが、検査後は安静を保つ必要があり、また、安全のため、ご自身での車の運転は控えていただいております。ご不便をおかけしますがご理解ください。

                                          

下部内視鏡検査

下部消化器(小腸終末、回盲部、結腸、直腸)の症状として、便柱が細くなった、便に血が混じる、排便困難、お腹が張る、下腹部痛などの症状に対して、また、健診で便潜血が陽性であったなどの精密検査として行われます。

  前処置

大腸内視鏡は細部の病変を見落とさないように十分な観察をするため、腸内を空っぽにする必要があります。当院では最新の経口腸管洗浄液「モビプレップ」を使用し、従来の半分量で前処置の苦痛軽減を図っています。排泄物が透明に近い状態になったら検査開始です。
 

  検査

大腸内視鏡は腸管に内視鏡が入ってくるので多少の苦痛が生じる可能性があります。患者様が少しでも楽に検査ができるように鎮静剤を使用します。小腸終末まで内視鏡を挿入し、抜きながら腸内を観察します。検査後は安静を保つ必要があり、また、安全のため、ご自身での車の運転は控えていただいております。ご不便をおかけしますがご理解ください。
 

 

その他

・NBIシステム

      当院ではNBIという特殊な光を用い、粘膜表面の毛細血管の変化を観察するこ
      とができる内視鏡を採用しており、通常の内視鏡では発見が難しいような病変
      (早期がん)も発見できる、高精度の検査を実施しております。

・拡大観察
・高画質LCDモニター
・感染管理

      安心と安全の内視鏡洗浄力のオリンパス社製内視鏡洗浄装置CER-3を使用